アメリカでは携帯電話は基本的に「通話するもの」なので、通話以外の機能を利用するには大体追加料金がかかります。SMS(Short Message Service:ショートメッセージサービス、メッセージ、SMSメール、テキスト)を利用する場合も基本料金の無料通話分にはまず含まれないと考えてください。
たとえば、基本料金$39.99のプランでメッセージを$10分送受信すると無料通話分が残っていてもそこからは引かれずに支払額は合計$49.99となります。特に注意が必要なのは、通話の受信同様、ショートメッセージも送信だけでなく受信にも料金がかかることです。
「基本料金・通話料金比較」のページを見ていただくとわかると思いますが、ほとんどのプランは基本料金が$30以上です。そこに、更にメッセージやその他オプションの料金、あるいは国際通話料金が追加されれば、平気で$50を超えてしまいますので気をつけましょう。
SMS(ショートメッセージサービス)料金比較表| 会社 | SMS 送信・受信料金 |
無料通話分に 含まれるかどうか |
SMS オプションプラン |
|---|---|---|---|
| at&t(cingular) | $0.15 | × | $9.99〜 |
| Verizon | $0.15 | × | - |
| Sprint | $0.20 | × | $5.00(300通)〜 |
| T-mobile | $0.15 | × | $4.99(400通)〜 |
| KDDI Mobile | $0.15 | × | $9.99(300通)〜 |
| HanaCell | $0.15 | ○ | - |
SMSメール用のオプションサービスなどもあるので、テキストメッセージを多く送信したい人はそのようなサービスを利用するのもよいでしょう。